【SwitchBotカーテン】めんどくさがりの極み。カーテン開閉自動化の企み

ガジェット

毎朝、おふとぅんの甘い誘惑と争いながら目を覚すのが、
とても苦痛である。

冬のこの時期は、電気毛布でヌクヌクに温めたおふとぅんから抜け出すことが、
とにかく地獄である。

カーテンの締め切られた真っ暗な部屋で、朝を感じて起きることなど、
全くもってできるわけがないのである。
あぁ…誰か私の代わりにカーテンだけでも開けてほしい……

と思っていたら、あるではないですか!
それを叶える素晴らしいガジェットが!!

というわけで、今回は、
SwitchBot (スイッチボット)製品の「SwitchBotカーテン」を購入。
使用感レビューをしてみようと思う。

SwitchBotカーテン開封の儀

こちらが本製品。

中身はこんな感じ。

・本体ひとつ
・充電ケーブル
・カーテン連結クリップ
・説明書
・お手紙

まずはアプリダウンロードと本体連携

本製品は単品で使うことはできず、スマホのアプリと連動させることで、
使用が可能となる。

ので、まずはアプリをダウンロードする。
アプリはiOS・Android共にダウンロード可能。

アプリを起動し、SwitchBotアプリでアカウントを作成するので、
メールアドレスとパスワードを設定の上、アカウントを作成する。

アカウント作成後、製品とのペアリングが可能となるので、
画面の指示に従ってペアリング作業を行う。

・ペアリングはカーテン取り付け前でも行えるので、
その時にやっておいた方が楽
取り付け後だとペアリングボタンを押すのがちょっと大変。
・一度取り付けると外すことはあまりないので、
満充電にしてから取り付けることをお勧めする。
なお、満充電で数ヶ月は稼働する模様。
取り付けはとにかく簡単

いろいろなレールに対応しているようだが、
購入を検討している人は一応、公式HPにて、
対応の可否を確認しておいた方が良いだろう。

取り付けは非常に簡単。
本体の突起部をレールに嵌め込み、回転させるだけ。

開封時、分裂状態で封入されていたパーツもレールに取り付けて、
本体にきっちりと嵌め込めば良い。

本体をレールに取り付けたら、端末をカーテンで隠すよう、
レールランナーにカーテンを引っ掛けるだけ。

これで取り付けは完了。
5分もかからなかった。

裏側から見た図はこんな感じ。

アプリで開閉距離設定

取り付けてすぐ使えるわけではなく、
アプリを使用し、本体にレールの長さや開閉時の移動距離を計測させる必要がある。

閉め切った状態から全開、
開け切った状態から全閉をアプリで手動操作し、
距離をそれぞれ計測。
一度測定をしてしまえば、その後は不要の作業なので、
サクサクっと終わらせる。

無事設置終了。いざ稼働!

無事稼働も完了。
オート操作カーテン、ちょっとブルジョア感が増して素晴らしい…

ただ、稼働範囲が狭いのが気になる。
今回は機械をひとつしか購入してないので、
両開きが出来ないのよね…流石に2つ導入するのは予算オーバーだし、
どうしたものか…

物足りない片開きへの対策

真ん中から外側へカーテンを開く今の仕様では、
開く範囲に限界があるので、両開きカーテンを片開きカーテンへ仕様変更。]

カーテンの中心パーツにそれぞれカーテンの端を取り付けていたが、
それを片方のパーツにまとめて、2枚のカーテンを1枚の状態にする。

2枚のカーテンの隙間は、付属したクリップで固定。

これで2枚のカーテンを連結して、大きな片開きカーテンを実現。

機械のスペック上8kgまでのものなら開閉が可能なので、
無事、ひとつのスイッチボットで大きな開閉をすることに成功。

あぁ…日差しが眩しい…

スケジュール機能で開閉自動化

スケジュール機能を駆使すれば、
目覚ましアラームの要領で朝日を部屋に取り入れることができる。
もちろん、閉めることも可能。

開閉の度合いも調整できる(半開きさせるとか)。

朝6時半にカーテンが開き、夕方5時に自動で閉まる設定。

明るさを検知して自動で開閉する機能もあるが、
ベータ機能のようで精度が微妙だった。

個人的には、時間での開閉スケジュールだけで、
使用上は何の問題もなさそうだな、という印象を受けた。

駆動音

上の動画で駆動音も収録されているが、
そこそこ大きな音でカーテンが移動を始める。
(犬の声もうるさいが…)

朝日を浴びる以前にこの音で目が覚めるので、
駆動音はそれなりにあると思ってもらっても良い。

なお、静音機能もあるが、めちゃくちゃ静かということもなかったので、
稼働できる重さが減る分、特に使うことはないだろう

その他機能

別売のスイッチボットハブシリーズと併用することで、
機械をネット接続することが可能。

これによって、外出先からカーテンを操作したり、
アレクサを使用してカーテンの開閉を命じることも可能。

自分は寝室にアレクサがないし、
外出先からカーテンを操作するメリットも感じないので、
今のところハブの導入予定はなし。

時間で開閉だけしてくれれば、カーテンを無理にネットにつなげる必要は、
特に感じないかな。

アレクサは便利そうだけどね、これもまあ時間制御だけで、
なんの問題もなさそう。

総評

とても良い買い物をした。

暗室から身体を無理やり起こすより、
外の光を部屋に取り入れた方が、気持ちよく起きることができる。

電動カーテンレールは買おうとしたら物にもよるが数万円はするので、
その機能が既存のカーテンに1万円未満で取り付けられるのだから、恐れ入る。

おまけにスマホと連動させて、IoT化させれば声でも動かせる、
無限の可能性を秘めている。

これでまたひとつ、堕落人生 快適ライフレベルがアップ!

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